♪消えてしまった虹のその先へ いつか架かる橋をもう1度信じて 歩き続ける

■本日のおすすめ  『虹が消えた日/秦 基博』('08年6月4日発売)

Photo ども、犬です。

ガックン(Gackt)が、2代目ライダーマンになるというニュースにドキが胸胸すると同時に、2代目おやっさんには、ぜひ、ノリさんあたりをキャスティングして欲しいなあと思ってます。

さて、7月になりましたねぇ。まだ梅雨は明けておりませんが、雨上がりには「虹」ということで、「虹」をテーマに7月はいこうと思います。

そして、テーマ「虹」第1弾は『虹が消えた日/秦 基博』です!

虹をテーマにやると言いながら、いきなり虹が消えちゃってますが・・・ coldsweats01

雨上がりの清清しい空気のように、人生をポジティブに歩いていこうという、めちゃめちゃ前向きで元気の出る曲です。

♪君の描いていた世界は ねぇ ここにはなかったんだ

 あやふやなあの空のむこう それでも道は続いてる

 何があるんだろう? 虹はもう空から消えた

 辿り着きたいよ あてどない未来に まだ 怯えているけれど

2番のAメロ・Bメロのとこなんですが、すごく好きなんですよ。

雨上がりのモヤの向こうに道が続いていて、その先に何があるのかわからない。少しビビる気持ちもあるけれど、だけど確かめに行ってみたい。

この、なんというか、冒険心をそそられる感じが、たまらんのですわnote

♪僕ら行こう 夢見る頃を過ぎ

 不確かにふるえてる現実(いま)が そこにあるけれど

 消えてしまった虹のその先へ

 いつか架かる橋をもう1度信じて 歩き続ける

最後、サビのリフレインのところなんですが…

夢見る頃を過ぎて大人になったんだけど、だけど、あの頃の思いを信じて歩き続けようという、この勇気に胸が熱くなりますよねぇ。

映画「築地魚河岸三代目」の主題歌に起用されましたけど、ピッタリの曲ですね。

また秦坊の声が良くてねぇぇ。 heart02

「よっしゃあ、がんばるぞおお!!」

っていう元気が沸いてくる、私にとってそんな1曲です。

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♪どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと しぶきあげる君が消えてく

■本日のおすすめ 『RAIN/大江千里』('88年7月21日発売 7thアルバム「1234」収録)

Photoども、犬です。

うっかり風邪をひいたら、よってたかって「新型か? 近寄るなよ!!」っと皆からつまはじきにされています。

結局、皆自分が1番可愛いのね。世間の冷たさを身をもって感じている今日この頃です。 crying

さて、テーマ「雨」の第3弾は、「RAIN/大江千里」です。

♪言葉にできず 凍えたままで 

 人前ではやさしく生きていた

 しわよせで こんなふうに雑に

 雨の夜に君を抱きしめていた

出だしのこの詩で、一気に曲の世界に引き込まれました。

“やさしさ”と“雑さ”、この二面性に当時高校3年生の私のピュアハートは魅せられました。

この柔と剛の二面性は、一貫して歌われています。

♪変わらずにいる心のすみだけで

 傷つくような 君ならもういらない

と歌った舌の根が乾かないうちに

♪行かないで 行かないで そう言うよ

っていう歌詞で締めくくったりする訳です。

上手く表現できないんですが、思春期の頃って自分を上手くコントロールできなかったりするじゃないですか、感情を持て余したりするというか、そんな“モヤッ”っとした所を絶妙に突いてくるんですよね。

思いっきりぶっちゃけますけど、決して歌唱力のある歌い手さんじゃないんですよね。

けど、その世界観に“ググッ”っと引き寄せられてしまう、私にとってはそんな歌い手さんです。

ちなみに、私は学生時代には「千ちゃんに似ている」と言われていた時もありました。

今では、見る影もありませんが… crying

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♪最後の雨に濡れないように 追いかけて ただ抱き寄せ 瞳閉じた

■本日のおすすめ 『最後の雨/中西保志』('92年8月10日発売)

Photo ども犬です。

焼き肉屋でサンチュは外せないよねぇ。

わが街は、9日に梅雨入りが発表はされましたが、9・10日と雨が降ったっきり、晴れ続きです。

水不足の心配もありますので、降る時には降って貰わないと困るのですが、降り過ぎてもねぇ。「バランス」が大事ですよね。自然現象に言ってもしょうがないんですが… coldsweats01

そして、テーマ「雨」の第2弾はこの曲、『最後の雨』です。

もうね、この曲は、胸キュン党にはたまらないっすよ。切ない男心を綴った、珠玉の名曲です。

♪本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない

 誰かに盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい

♪明日の君を救える愛は 僕じゃない でもこのまま

 見つめている

 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない

 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた

くぅぅぅぅ。痛い。胸が痛いよぉぉおおお!! 

1番のサビとCメロからサビのリフレインのところですけど、切なさMAX!! ですよぉ。

他の誰かに盗られるくらいなら、強く抱いて壊してしまいたい。でも、君を繋ぎ止める術は無く、ただ雨を見上げるよりないっていうね。この世界観が、たまらんですね。胸キュンの秘孔をこれでもかとばかりに突きまくりです。

また、中西保志の“声”が良いんですよねぇ。甘くて、伸びがあって、当然歌唱力も抜群で、「好きな声質」のボーカリストの1人です。

「STANDARDS」というJ-POPの名曲をカバーしたアルバムを3枚出していて、このアルバムも、聴き応えがあります。

この手の企画物が多いですけど…

けど、個人的におすすめです。happy01

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♪君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて

■本日のおすすめ 『はじまりはいつも雨/ASKA』(’91年3月6日発売)

Aska ども、お疲れ様です。犬です。

好きな刑事ドラマは「宇宙刑事ギャバン」です。

さて私の街では、今日(6月4日)も雨です。なにやら梅雨入りしちゃった感ありありですが…

そんな訳で、雨をフィーチャーしてみようかなと思います。rain

となるとやっぱこの曲、『はじまりはいつも雨』ですね。

私、学生時代、チャゲ・アス中毒患者でして coldsweats01  イントロが流れた瞬間に、ちょっともうどうにかなりそうな曲です。

パナソニックのコンポのCMソングとして使われていて、CMで耳にしたのが最初でしたが、1発でハートを盗まれましたね。

♪僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 

 誰よりも 誰よりも

確かこの部分が流れてたはずですが、私と同じくハートを盗まれた人が続出したようで、当初シングル化の予定はなかったそうなんですが、急遽シングルカットされて、ミリオンセラーとなりました。

とにかく、ラブラブモード全開の甘~~~い歌詞に、とろけてましたね。

♪君を愛するたびに 愛じゃ足りない気がしてた  とか

♪呼べば素敵な とても素敵な名前と気づいた   とかね。

甘いよね~heart02

マロングラッセを、こしあんで包んで、グラニュー糖に漬込んだ上から、生クリームを盛って、更に練乳をひたひたになるまで垂らした位、甘いよね~~~~heart04

また、

♪今夜君のこと誘うから 空を見てた

  はじまりはいつも雨 星をよけて

って、ところが

上手いよね~heart01

ざぶとん3枚あげたくなっちゃうくらい、うまいよね~~~heart04

こんな甘い曲にメロメロになったのは、やっぱ、若さ故かな。

今となっては、お抹茶、しかも濃茶が、本当に美味しいもんね。 coldsweats01

(甘いものも好きですけど、控えめなのが好みかな、最近は…)

いずれにしましても、

甘~~~い、学生時代を思い出して、胸がキュンとなってしまう思い出の1曲です。

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♪ホワイト学割は学生も家族も基本料は\490 でも味噌汁付かない

■本日のおすすめ 『私は犬になりたい¥490/さだまさし』('09年4月29日発売)

Photo ども、「何やかんやは、・・・・・・・・・・・・・何やかんやです!!」を、着信音に登録しようと目論んでいる犬です。

久しぶりの通常営業に、多少の戸惑いを感じておりますが、

本日のおすすめは、さだまさしが“私”こと“犬”になりたい心情を切々と歌い上げた(違うか coldsweats01 ) 『私は犬になりたい¥490/さだまさし』です。

ソフトバンクのCMでおなじみのこの曲、いや~CMを見た瞬間、笑かしてもらいました。

「¥490」内でできる、日々の小さな事を弾き語っているんですが、いかにも、さださんらしいペーソスの効いた節回しで、お父さんじゃないですが、「さすが、さだまさし!」と思わず膝を叩いちゃったですよ。

競馬の件もすばらしいですが、

なんと言っても

♪京成上野から実籾まで行っても\470

 でも実籾で何をする

の歌詞に、目頭が熱くなりました。happy01

いいのか、まさし。あんた習志野市民を敵にわましたぞ。

そして、最後の締めの歌詞

♪次に生まれるなら家族の一員になりたい

 私は犬になりたい 雑種でもいい \490

には、残業を終え終電で帰宅し、寝静まった家族を起さないように気を使い、冷めた夕飯をチンして、温めなおした味噌汁を一人寂しくすすっている。こんなに家族に気を使っているのにもかかわらず、誰一人お父さんをかまってくれない。そんな哀愁漂うお父さんの心の叫びを聞いたようで、溢れる涙を抑えることができませんでした。 crying

いや~、すばらしい。

この手の曲を書かせたら、彼の右にでる者はいませんね。

Photo_2

さすが、さだまさし!

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